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鈑金塗装の仕事~後編~
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    今回は以前に入庫していただきました三菱ディオンの修理作業の一部をご紹介します。

    こちらのお車は左後方部を激しくぶつけられて・バックドア・バックパネル・左リヤーフェンダーなどが取替になるような内容です。

    一枚目の画像はバックパネルを交換して左リヤーフェンダーを外したところです。

     

    2枚目画像はバックパネルの取付作業です。

    バックパネルとはリヤーバンパーの内側のボデー骨格部分の一部でドアやバンパーなどと違ってボルトで取り付けられていないため溶接部分を外して取り外し新しいパネルを溶接で取り付ける作業となります。ちょうど黒いパネルのところが新品のパネルです。





    骨格部の修理や交換作業で注意すべき点がいくつかありますがその中のひとつに「溶接の強度」があります。適正な強度を保つためにはそれなりの設備がいります。

    自動車車体整備で主に使用する溶接機には大きく分けて2種類があります。
    ・スポット溶接機・ミグ(半自動)溶接機の2種類です。

    当社の溶接機はヤシマ社製水冷式スポット溶接機と同じくヤシマ製ミグ溶接機を使用しております。新車製造ラインでの溶接に近い性能を兼ね備えております。

    最近の車は「衝突安全ボディー」が採用されているためボデーのあらゆるところで強度をあげる構造となっているために溶接のレベルが仕上がりを大きく左右します。

    もしも再度事故にあわれたときにも安全性能が保たれているようにするのが第一となります。



    仕上げは塗装です。塗装は前回紹介しましたので割愛します。

    設備とスタッフの技術で期待にお応えできるように精進しております。

    是非タモツ自動車をよろしくお願いします。


    posted by: 株式会社タモツ自動車 | 車修理 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      posted by: スポンサードリンク | - | 13:26 | - | - |









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