音鳴り

2018.05.22 Tuesday 19:01
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    この型のフィットですが、よく走っているのを見ました、それだけ売れたのでしょう

     

    しかし現在では見ますが多くはありません。

     

    それなりに走っている車両もあり、段差などで乗り上げると、ガタガタ音のなる車両もあります。

     

    この型のフィットの多くは、フロントのサスペンションのゴム部品の劣化が原因の場合が

     

    多いです。

     

     

    遠近法ではなく、同じ高さ距離でこれだけ差がでます、右の高いほうが新品です

     

    ここと、もう二つ今回替えて、音は止まりました。

     

    ただし、今回はここが原因でしたが、別の箇所ということもありますので

     

    ちゃんと、整備工場で診てもらいましょう。

    続き

    2017.08.30 Wednesday 22:51
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      さて、前回の続きです

       

      パネルの交換が終わって、塗装の下準備として、サフェーサーというものを塗ります

       

      ちょっと詳しい方なら聞いたことがあるかもしれませんが、バンパーなんかでサフ仕上げとか

       

      あるものはここまでの工程を仕上げてきた物だったりします。

       

      これが乾いたら、シーリングをして雨等の水の侵入を防ぎます。

       

      そして、ついに本塗りとなりますが、ホコリが入ったりするといけませんので写真は控えました

       

      という感じで、足早の説明となりましたが完成です。

      ドアやバンパー等をつけまして、磨きで塗装面を調整したりはしております

       

      あと、洗車をしてお客様への納車となります。

       

      説明では簡単にすすめてきましたが、細かな下準備やらで時間かかってます(笑)

       

      タモツ自動車のブログとしては久々の仕事紹介でした。

       

       

      リヤフェンダー交換

      2017.08.23 Wednesday 22:05
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        今回は、久しぶりに大きい板金修理があったので紹介します

         

        最近では珍しくなりましたリヤフェンダーの交換作業です

         

        こんな感じで大きくへこんでます、作業内容はリヤドア及びリヤフェンダーの交換となります。

         

        まず、パネルを剥がしていきます。

         

        ドアを外して、パネルを剥がしますと中の骨のようなものがでてきます

         

        並べるとこんな感じです

        あれだけへこんでいても中は少し板金するくらいの損傷でした。

         

        文章ですと簡単そうですが、剥がすまでは付いている溶接を外したり、それなりに大変です(笑)

         

        そして、外した部分の下処理(錆びないようにしたり)をして新品のパネルをつけます。

        こんな感じでパネルが送られてきますので、合うようにカットして溶接します

         

        溶接が終わりました(間でテールランプやリヤドアの取り付け位置の確認します)

         

        下地処理をして本来の色を塗っていくのですが、今回はここまで。

         

        また次回塗りあがりまで紹介したいと思います。

        ATF・CVTFの話

        2016.08.31 Wednesday 22:25
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          今日は久しぶりな車のメンテナンスについてです。

           

          オートマティックのミッションのオイルなんですが・・・・

           

          もっと分かりやすくしますと、自動車を変速させている機械に入っているオイルです。

           

          交換はしなくても良いと一部では言われておりますが、個人としては機械ものですので

           

          必ず摩擦が生じますので長く調子をキープする上では交換が必要と考えます。

           

          では、いつ交換したらいいのか?最近の車ですと、無交換・50000km・20000km

           

          とメーカー車種によって人によって説明がバラバラです。

           

          確かに走行距離が多い車で、一回も交換した事のない車ですと逆に調子が悪くなる恐れもあります

           

          しかし、上でも書いたとおり交換したほうが良いです。

           

          ですので、タモツ自動車では、20000kmに一回の交換をオススメします。

           

          実例ですが、先日ホンダのステップワゴンのCVTオイル交換をしました。

           

          距離は約20000km、そろそろ交換しておきたいとのことでした。

           

          一目瞭然ですねこれだけ汚れていました、新車からの初期のなじみもあるかも知れませんが鉄粉も

           

          こんな感じで出てます。

           

          これをみたらやっぱり交換は必要なのかなと思います。

           

          それと車に詳しい方でしたら、なぜボルトを外すのか疑問に思った方もいらっしゃると思います

           

          従来ですとATF、CVTFは循環交換で抜いて入れてを繰り返して行っていました。

           

          最近の車、ハイブリッド車なんかもそうなのですが、エンジンオイルと同じく、下抜きの抜いた分補充になります

           

          ゲージ等は昔と変わらない為気づきにくいですが整備マニュアルにはちゃんと載ってます。

           

          実際分からず作業してたりすると調子を悪くしてしまう可能性もあります。

           

          タモツ自動車では、新型の車種について勉強会をしたり調べたりしておりますので、そこはご安心ください。

           

          尚、一部車種は交換作業ができないものもありますので、問い合わせてください。

          エンジンオイルの話

          2016.06.08 Wednesday 22:23
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            今日は車屋さんらしくエンジンオイルのお話をします。

            エンジンオイルは交換しなければいけないのは御存じかと思います、

            『そうなの?』って思われた方は・・・・いない事を願います(笑)

            簡単に説明しますとオイルは劣化しますので交換しないとエンジン保護できません。

            とまあかなりザックリした説明ですが、分かりやすいかと思います。



            さてこの写真ですが、エンジンの横です。穴が開いてますね。

            オイル交換をしなかったのではありませんが、交換目安の距離を過ぎて走ってしまったり

            すると、オイルが劣化しますので、滑らなくなりやがては焼きつきを起こして

            中の部品が折れてエンジンを突き破って写真のようになったりします。

            もちろんこうなったエンジンは使えません、エンジンの交換または、乗り換えるかです。

            どちらにしても費用はそれなりにかかりますので大変です。

            最近オイル交換の目安距離をだいぶ過ぎて走られてる お客様を見かけます

            中にはエンジンオイルが、ほとんど入ってない車もあったりします。

            大事になる前に気になるお客様はぜひ点検をお願いします。

            そして、タモツ自動車ではオススメしてます『ザーレンオイル』は油膜が通常のオイルより

            強いので安心できるオイルになっております。

            油膜の違いは社員に問い合わせください、デモンストレーションもします。

            以上、オイル交換は大事ですよーというお話でした。

            鈑金塗装の仕事~後編~

            2012.05.22 Tuesday 13:26
            0
              今回は以前に入庫していただきました三菱ディオンの修理作業の一部をご紹介します。

              こちらのお車は左後方部を激しくぶつけられて・バックドア・バックパネル・左リヤーフェンダーなどが取替になるような内容です。

              一枚目の画像はバックパネルを交換して左リヤーフェンダーを外したところです。

               

              2枚目画像はバックパネルの取付作業です。

              バックパネルとはリヤーバンパーの内側のボデー骨格部分の一部でドアやバンパーなどと違ってボルトで取り付けられていないため溶接部分を外して取り外し新しいパネルを溶接で取り付ける作業となります。ちょうど黒いパネルのところが新品のパネルです。





              骨格部の修理や交換作業で注意すべき点がいくつかありますがその中のひとつに「溶接の強度」があります。適正な強度を保つためにはそれなりの設備がいります。

              自動車車体整備で主に使用する溶接機には大きく分けて2種類があります。
              ・スポット溶接機・ミグ(半自動)溶接機の2種類です。

              当社の溶接機はヤシマ社製水冷式スポット溶接機と同じくヤシマ製ミグ溶接機を使用しております。新車製造ラインでの溶接に近い性能を兼ね備えております。

              最近の車は「衝突安全ボディー」が採用されているためボデーのあらゆるところで強度をあげる構造となっているために溶接のレベルが仕上がりを大きく左右します。

              もしも再度事故にあわれたときにも安全性能が保たれているようにするのが第一となります。



              仕上げは塗装です。塗装は前回紹介しましたので割愛します。

              設備とスタッフの技術で期待にお応えできるように精進しております。

              是非タモツ自動車をよろしくお願いします。


              お知らせ!

              2011.12.29 Thursday 13:36
              0
                 そうそう
                  
                 明日12月30日から1月4日までお休みを頂戴いたします。
                 何卒ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

                  なお、緊急なおクルマのトラブル対応については090−6643−1773まで
                  上記不通であれば
                  JAFロードサービス #8139
                   もしくは

                  弊社任意保険加入の方はあいおいニッセイ同和フリーダイヤル  0120−024−024
                                  三井住友海上フリーダイヤル       0120−258−365


                   来年は皆様にとって健康で良い年になることを祈願いたします。
                  
                   このブログを読んでおられる皆さんに感謝!感謝!

                                                    落合 啓之

                鈑金塗装作業のご紹介〜前編〜

                2011.12.04 Sunday 08:39
                0
                   以前入庫した全塗装車をご紹介します。

                  昭和46年式の「ジャガー」です。

                  保管状態は年式の割に良好だったのですが塗膜の剥がれ、傷、凹み、錆びなどを修理してほしいとのユーザー様からのご依頼で作業させていただきました。



                  旧車をレストアするときに注意する点としましては

                  |γ緝品を壊してしまわないように最前の注意を払う(部品がもう存在しないからです)
                  ∋びを完全に除去すること。(少しでも残すとしばらくたって錆が再び沸いてきます)
                  6力なウォッシュプライマーを塗布してその上にサフェーサー処理をすること。
                    (これを怠ると愛車が何年も先まで錆びない状態が保てません)
                  じ紊賄描屋さんの腕次第。


                  こういうお仕事は手間ひまかかるのですが作業者としてはやりがいのあるお仕事ですので
                  非常に楽しいです!!


                  当社では外資系塗料(シッケンズ)と国産塗料(関西ペイント)を使用しております。

                  現在は昔のように全塗装のお仕事自体が減りましたがいつでも受付しておりますのでお気軽にご相談ください!!

                                                    工場長  落合保彦

                  PR
                  Calender
                      123
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